
五百城茉央の公式Instagram(@iokimao_0729)より引用
五百城茉央、主演作に込めた想い
乃木坂46の五百城茉央(19)が5日、都内で開催されたカンテレ×FODドラマ『MADDER その事件、ワタシが犯人です』(10日スタート、フジテレビ系・深夜2時15分)の完成発表トークイベントに登壇しました。
本作は、偏差値78超の天才女子高生・仲野茜(五百城)が、殺人事件の容疑者・黒川悠との出会いをきっかけに、次第に犯罪の世界へひかれていくというスリリングなミステリーエンターテインメント。
やがて、彼女が起こした“ささいな事件”は、日本を震撼させる連続殺人事件へと発展していきます。
本作で地上波連続ドラマ初出演にして初主演を果たした五百城さんは、「テレビドラマが小さい頃から私の生きがいの1つで。今でも“このドラマを見るために仕事を頑張ろう”って思うことがあるくらいなので、純粋にうれしかったです」と、念願のドラマ出演への喜びを語りました。
主演としてのプレッシャーについては、「不安でいっぱいですし、脚本を1回読んでも茜の気持ちが分からなくて」と本音も吐露。
「人生を面白くしたいという気持ちは分かる」と共感を見出しつつ、「何度も読み返していくうちに、やりがいのある役だなと思ったので精いっぱい頑張らせていただきました。放送されるのがめっちゃ不安です」と、初々しい心境を明かしました。
イベントではドラマの“疑念”というテーマにちなみ、共演者の武田梨奈(33)が五百城さんの“かわいすぎる一面”も暴露。「五百城さんに『好きな食べ物は?』って聞いたら笑顔で『えんがわ』って。私が『え?』って聞き返したら、『あっ…いちごです』って(笑)」と明かし、会場は和やかな空気に。五百城さんは照れ笑いを浮かべながら「アイドルらしくいっておこうかなと思ったりして…」と“素直すぎる釈明”で笑いを誘っていました。