
木下百花の公式X(@wanderlandlove)より引用
木下百花、タトゥーに対する考え方を公開
元NMB48のメンバーで、現在はシンガー・ソングライターとして「ぶっ恋呂百花」名義で活動している木下百花(28)が、タトゥーに関する自身の思いをXで明かした。
木下は、全身タトゥーを公開しており、肩や両腕のタトゥーがあらわになったノースリーブ姿の近影を投稿。
そこで、「タトゥーを誰かとお揃いにしたいって一度も考えた事ない」と明言した。
さらに、ファンから「同じタトゥーを入れたい」と言われた場合には、「止めます」と強い意志を示した。
木下はその理由を続けて説明し、「もしも、私の顔を見たくないほど嫌いになった時、痛い思いしないといけないのはその人だから」と述べた。
このように、タトゥーを入れることが一度決めた人生の一部であり、簡単に他人と共有するべきではないという考えを伝えた。
また、木下は「私はあなたの人生を尊重したいからこそ、簡単に『良いよ』とは言わないよ」ともつづり、タトゥーに込めた個人的な意味と共に、他人の意志を尊重する重要性を訴えた。
木下百花は、1995年1月31日生まれ、大阪府出身で、2010年にNMB48の初期メンバーとしてデビュー。
その後、グループを卒業し、シンガー・ソングライターとして活動しており、現在は「ぶっ恋呂百花」という名義で音楽活動を行っている。
タトゥーを誰かとお揃いにしたいって一度も考えた事ないし、ファンの人に「同じタトゥーを入れたい」と言われたら止めます。
— ぶっ恋呂百花a.k.a木下百花 (@wanderlandlove) April 2, 2025
もしも、私の顔を見たくないほど嫌いになった時、痛い思いしないといけないのはその人だから。
私はあなたの人生を尊重したいからこそ簡単に「良いよ」とは言わないよ。 pic.twitter.com/BA5RMm3Xbf