
メッセンジャー黒田の公式Instagram(@kuroda_ni)より引用
メッセンジャー黒田、吉本芸人の賭博問題に言及
お笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有が3日、関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』に出演。
吉本興業の若手芸人6人がオンラインカジノで賭博を行ったとして書類送検されたニュースについてコメントした。
警視庁保安課が書類送検したのは、ダイタク・吉本大、ダンビラムーチョ・大原優一、9番街レトロ・なかむら しゅん、ネイチャーバーガー・笹本はやて、プリズンクイズチャンネル・竜大、最強の庄田の6人。
報道によると、全員が容疑を認めており、中には最高で5000万円以上を賭けた人物もいたという。
番組でニュースが読み上げられると、黒田は事務所の後輩たちの不祥事に驚きの表情を見せた。
特に「5000万円」という金額が発表されると、思わず「5000万」と口を動かし、驚きを隠せない様子だった。
MCの青木源太アナウンサーも「5000万円ともなると、依存症の恐れもありますから、根本治療が必要ですね」と厳しい表情を見せた。
黒田は「(メンバーを)聞いたら、だいぶ若手の子なんで。5000万をどこから持ってきたのかがすごく気になりますけど」とコメント。
さらに「聞いたら、吉本が全面的に警視庁には協力するという話はしてましたんで」と、事務所の対応についても触れた。
このニュースを受け、SNSでは驚きの声が多数上がっている。
「若手芸人で5000万って…どこからそんな大金が?」「オンラインカジノの問題、どんどん深刻になってる」
「吉本が警視庁に全面協力ってことは、今後の処分も厳しくなるかも」
今後、吉本興業がどのような対応を取るのか、さらに注目が集まりそうだ。