
大島由香里の公式Instagram(@yukari__oshima)より引用
大島由香里、フジテレビのハラスメント問題をユーモアで斬る!
フリーアナウンサーの大島由香里(41)が4月2日、TOKYO MX「5時に夢中!」にMCとして生出演し、フジテレビをめぐる第三者委員会の調査報告書で明らかになったハラスメント問題について、巧みな切り返しで話題を呼んだ。
第三者委員会の調査報告書によると、フジテレビでの女性社員に対するハラスメント問題が浮上。
その一例として、報道局の反町理解説委員長(58)が後輩女性社員を休日に神奈川・三崎へドライブに連れて行き、1日中拘束したという事案が明るみになった。
女性社員はその後、反町氏からの誘いを断るようになると、業務上のメモを共有されなかったり、不当な叱責メールを送られたり、威圧的な態度を取られたという。
この問題を受け、反町氏は番組出演を見合わせている。
大島はこの問題について、まさかの切り口でタレントの小原ブラスに質問を投げかけた。
「このデートコースを聞きたいんですけど、三崎でまぐろランチから花火鑑賞、ホラー映画に行って、バーに行くというデートコースはありですか?」と尋ね、スタジオを沸かせた。
小原は、反町氏が放送中にジャケットを直す仕草をものまねしながら、「これやられたら嫌かな」とジョークで返答。大島はさらに、「デートコースの話よ?デートコースとしては…」と食い下がり、反町氏の過去の行動を軽妙にいじり続けた。
大島は、真面目な内容の中にユーモアを交え、視聴者に軽やかに問題提起をするスタイルが印象的だった。
報告書の内容を直接的に批判することなく、話題を巧妙に転がしていったことで、番組の雰囲気も和やかに保たれた。
このように、大島由香里はMCとしての手腕を見せる一方で、社会問題にもユーモアを交えて鋭く切り込む姿勢が話題を呼んだ。