
松村沙友理の公式Instagram(@matsumura_sayuri_official)より引用
松村沙友理、新入社員に向けて仕事の秘けつを伝授
俳優でタレントの松村沙友理(31)が4月1日、東京・六本木のテレビ東京で行われた同社グループ入社式に登場。
駒木根葵汰(こまぎね・きいた=25)と共にサプライズ参加し、52人の新入社員に向けて熱いメッセージを送った。
この日、松村は駒木根とともに、テレビ東京系連続ドラマ『やぶさかではございません』(4月2日スタート)のPRを兼ねて登場。
ドラマの話題を交えながら、新入社員に“社会人の心得”を熱く語った。
質問コーナーでは、仕事のモチベーションを保つ秘けつについて聞かれると、松村は「調子が悪い時には大きな声であいさつし、いい時は小声で……。逆を心がけています」と笑顔で回答。
また、駒木根は「許せる友だち、自分だけの空間を作る。オンとオフをハッキリさせます」とアドバイスを送った。
また、松村は「テレビが大好きで育った私です。希望と夢を持って頑張ってください。いつでもスケジュールを空けます」と新入社員にエールを送った。
その後、「松村さんのファン」と明かした男性新入社員からのリクエストに応え、乃木坂46時代の十八番「さゆりんごパ~ンチ」を披露。
会場は大いに盛り上がり、松村の魅力が光った瞬間となった。
松村は、恋愛に不器用なアラサー女子・麻衣役を、駒木根は年下男子・亮役を演じる。
ドラマ『やぶさかではございません』は、サイレントカフェを舞台に、麻衣と亮が織りなすラブコメディー。
第1話では、恋愛にトラウマを抱える麻衣が亮と出会い、物語がスタートする。
松村は、ドラマの魅力も新入社員たちに伝え、仕事のエールとともに自身の出演作をアピールした。