
マツコ・デラックスの公式プロフィールより引用
マツコ・デラックス、嫌いな家事を告白
タレントのマツコ・デラックス(50)が、3月31日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」に出演し、ズボラな日常を明かしました。
番組内で発表された「一番やりたくない家事ランキング」に対し、マツコは独自の見解を示しました。
番組では、10~60代の男女100人に「一番やりたくない家事」を調査した結果を紹介。
上位5つは風呂掃除、部屋掃除、洗濯、食器洗い、アイロンがけとなった
ランキングを見たマツコは、「アイロンがけが入ってるのがびっくり」とコメント。
最近では形状記憶の服も多く、アイロンかけをしなくてもよい環境が増えているため、この順位に驚いた様子。
共演者の村上信五が「家事が嫌いじゃない」と話すと、マツコは「偉いね、あんた!」と称賛。
しかし、続けて「アイロンなんてかけたことないもん。シワッシワで結構!」と自らのズボラな生活を語りました。
マツコは続けて、「風呂掃除が圧倒的に嫌だ」と告白。
彼女にとっては、家事の中で最も面倒なのが風呂掃除だそうで、「考えたけど、風呂掃除は自動化されてないから一番嫌だ」と語りました。
マツコの「やりたくない家事ランキング」は、1位風呂掃除、2位食器洗い、3位部屋掃除とのこと
番組では、村上が「風呂の水残ってるのが嫌」と話すと、マツコは「偉い!」と驚き。
村上が「最後まで洗う」と言うと、マツコは「私は5回は追いだきするわよ」と自身のズボラぶりを笑いながら語りました。
マツコのズボラぶりに、視聴者からは共感の声が相次いでいます。アイロンかけや風呂掃除が面倒だという気持ちに、同じような悩みを抱える人が多いことが伺えます。
マツコの“ズボラな日常”が、これからも笑いを誘いながら視聴者に親しまれていくことでしょう。