
中村江里子の公式ブログより引用
中村江里子、空港でターミナルを間違え猛ダッシュ
元フジテレビアナウンサーで、現在パリ在住の中村江里子(56)が、4月2日に自身のブログを更新。
日本滞在を終え、パリへ帰国する際に羽田空港でターミナルを間違えるハプニングがあったことを明かした。
中村は、夫でフランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏とともに日本を訪れていたが、帰国当日、羽田空港で思わぬミスを犯してしまった。
「羽田空港から出発だったのですが…なんとターミナルを間違えて、チェックインの列に並んでいたのです」
混雑の中、やっと順番が回ってきたところで、「お客様、ターミナルが違っています!!」と告げられたという。
さらに追い打ちをかけるように、
「チェックイン締め切りまであと15分です」
と言われ、焦りがピークに。
急いでタクシーを手配しようとするも、通常は「バスで15分」かかるため、運転手たちに次々と断られてしまう。
諦めずに声をかけ続け、4人目の運転手にようやく乗車を許されると、中村は猛ダッシュ。
なんとかチェックインに間に合い、無事にパリ行きの飛行機へ搭乗できたという。
「このドライバーさんが乗せてくれなかったら、他の運転手さんを探している間にカウンターは閉まっていました」
と振り返り、感謝の気持ちを込めて、通常運賃の「3倍強」の料金を支払ったことも明かした。
さらに、空港での慌ただしい状況を母親に報告したところ、
「あら、ヤダ…私がついていってあげていれば良かったわね」
との返答が。
これには中村も、
「私はもう56歳なんですが…」
とツッコミを入れたという。
最後に、「話が長くなりましたが…無事にパリに到着しております」と報告し、大波乱の帰国劇を締めくくった。