
リュウジの公式X(@ore825)より引用
リュウジ、こめおの化学調味料否定に真っ向反論
料理研究家のリュウジ(38)が4月2日、Xを更新。
格闘技イベント「BreakingDown」で注目を集めた料理人・こめお(30)が主張する「化学調味料不要論」について、異論を唱えた。
こめおは、自身のSNSで、
「化学調味料を使わないのは健康のためとかじゃなくて、本当に美味しい料理を作ったときに『化学調味料が入っているから』なんて言い訳を用意したくない」
「だって、化学調味料が入ってて、それで美味しいなら料理人いらないじゃん」
と持論を展開。
化学調味料を使用することで料理の価値が下がるとの考えを示し、「料理人としてのプライド」を強調した。
この投稿を引用したリュウジは、
「こめお君はむしろ化学調味料を過信しすぎ」
と指摘。
「あれはただの調味料、なんでも旨くなる魔法の粉でもない」
「使い方を誤れば不味くなる、塩や砂糖と同じ」
と述べ、化学調味料は「料理の質を決定づけるものではなく、あくまで“味を補う調味料のひとつ”」と冷静に分析した。
さらに、
「化学調味料を使いこなしている老舗の料理人はたくさんいる。要らなくない」
と、こめおの主張を真っ向から否定した。
今回のリュウジの反論に対し、こめおがどのように応じるのか、さらなる議論が注目される。
こめお君はむしろ化学調味料を過信しすぎ
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) April 2, 2025
あれはただの調味料、なんでも旨くなる魔法の粉でもない、使い方を誤れば不味くなる、塩や砂糖と同じ
塩は塩味、砂糖は甘味を加えるように化学調味料はただうま味を加えるのみ
化学調味料を使いこなしている老舗の料理人の方は沢山居ますよ、要らなくない https://t.co/rVPr83pG2i