
永野芽郁の公式Instagram(@mei_nagano0924official)より引用
永野芽郁、江頭2:50"騒動"に言及
女優の永野芽郁(25)が3月31日、ラジオ番組『オールナイトニッポンX(クロス)』(月曜深夜0:00)の初回放送に出演。
29日放送のTBS『オールスター感謝祭'25春』で話題となった江頭2:50(59)との“騒動”について語った。
番組冒頭、永野は「この場からちゃんとお伝えするのが正しいのかな」と前置きし、オールスター感謝祭の収録を「すごく楽しかった」と振り返った。
同番組は台本なしの生放送であるため、誰がゲストとして登場するのかは知らされていなかったという。
そんな中、江頭が突然スタジオに乱入し、永野のもとへ突進。これに対し永野は、
「テレビで見ていた江頭さんがそのまま出てきた、という感覚だった」
「初めてお会いして、すごいエネルギーに圧倒された」
と驚きの心境を明かした。
また、江頭が2回目に自分のもとへ来た際には、完全に油断していたといい、
「とにかく逃げた。絶対に捕まりたくなかった」
「ただただびっくりして、自然と涙が出てしまった」
と説明。
泣いた理由については、「生理現象として涙が出ただけ」と強調し、深刻な受け止め方をする必要はないとした。
放送中に涙を流したことで、視聴者の間で様々な憶測が飛び交ったが、永野は
「誤解を招くと思ったから、一度裏へ行ってメーク直しを頼んだ」
と説明。
その後は江頭のチャレンジを見届け、純粋に応援していたという。
「これ以上この話はしません」誹謗中傷には対処を表明
ネット上では、この一件について様々な意見が飛び交い、中には永野への誹謗中傷も見られた。これに対し、
「信じられないくらい悪質なコメントには、私なりに対処します」
と毅然とした態度を示し、
「ということで、この話はもう二度としません」
と騒動に終止符を打った。
江頭は翌日、自身のYouTubeチャンネルでこの件に言及。
「永野芽郁ちゃん、傷ついていたらごめんなさい」
「TBSは悪くない。俺が全部悪い」
と謝罪していた。
今回の永野の発言により、騒動の経緯が明らかになったことで、今後の収束が期待される。