
鈴木もぐらの公式X(@suzuki_mogura)より引用
鈴木もぐらの入院生活を暴露
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が2025年3月22日に放送され、昨年のM-1決勝に進出したお笑いコンビ・ママタルトの大鶴肥満、檜原洋平、お笑いコンビ・空気階段でキングオブコント2021王者の水川かたまりが出演した。
大鶴は規格外の巨漢として知られており、今回の放送で現在の体重が190キロであることを明かし、共演者たちを心配させた。特に、体重96キロの鈴木もぐらを相方に持つ水川は、健康面への懸念を強く訴えた。
水川は「親との別れっていつ来るか分からないって言いますけど、太ってる相方との別れもいつ来るか分からないんです」と話し、さらに「もぐら、太りすぎて股関節がすり減って消滅したんですよ。手術しかないので、1週間前に股関節の人工関節の手術。今まさに入院中なんです」と、相方のもぐらが体調不良で入院していることを明かした。
その後、水川は「手術は一応成功したんですけど、あれぐらいの太り方をしていたら、いつ死んでもおかしくない。イビキもヤバくて。この間、飛行機で鹿児島行ってる時に、もぐらが隣のおじさんにブン殴られてて。うるさいから」と、体重管理の重要性を大鶴に伝えた。
水川は、もぐらから預かった手紙を代読し、「長年の不摂生がたたり、歩けなくなり、人工股関節を入れる手術を受け、入院中の身でございます。術後、体が全く動かず、体中に管を入れられ、何もできず、ただ窓の外を眺める時間。健康は何よりも素晴らしい。何物にも代えがたいものです。今ならまだ間に合います」と読み上げ、健康管理の重要性を改めて強調した。