女性が社会で活躍する中、アメリカでは専業主夫が増えているそうです。
統計によると、いま、全米で約200万人の男性が主夫で、そのうち21%程度の方は自分の意思で主夫になることを選んでいます(※2012年 Pew Research Center「Growing Number of Dads Home with the Kids 」より)。理由はさまざま。デイケアの費用が非常に高いアメリカでは、預けるよりも夫婦のどちらかが仕事をしないで子育てに専念する、という経済的な理由なども挙げられますが、妻のほうが収入がある場合など、子育てに熱心な男性が自分たちの意思で主夫になる場合が多いようです。

MY LOHAS
2015.04.08(Wed)