
井川意高の公式X(@IkawaMototaka)より引用
井川意高、YouTube広告単価を報告
106億円を熔かした男」として知られる元大王製紙会長の井川意高(60)が、2日までに自身のXを更新。
自身のYouTubeチャンネルの広告単価が1000円を超えたことを報告し、話題となっている。
井川氏は「広告主からの支払額 過去28日間」と記されたスクリーンショットを公開。
そこには「¥1033(視聴回数1000回あたりのインプレッション単価/CPM)」と表示されており、「YouTubeの広告単価 ついに1000円超えた!」と投稿した。
この報告に対し、Xのフォロワーからは「ええっすねぇ」「おめでとうございます!」「天井人も1033円から…」などのコメントが寄せられた。
井川氏は4月1日、「弁護士からの強い要請で、今後一切SNS上での活動を控えることになりました」と投稿。
SNS引退を宣言したかのような内容だったが、今回の更新を見たフォロワーからは、
「やっぱりエイプリルフールか!」「本気にしてたので驚いた」
「投稿を見てホッとしました」
といった安堵の声が寄せられた。
井川氏は、大王製紙の創業家に生まれ、筑波大付属駒場中高から東京大学法学部へ進学。
卒業後に大王製紙へ入社し、42歳で5代目社長に就任した。
しかし、会長時代の2010~11年にカジノでの使用目的で子会社7社から総額106億8000万円を借り入れたことが発覚。
2012年に特別背任の容疑で逮捕され、懲役4年の実刑判決を受け、2016年12月に出所した。
出所後に執筆した『熔ける 大王製紙会長 井川意高の懺悔録』がベストセラーとなり、現在はYouTubeチャンネル「井川意高が熔ける日本を斬る」での活動も行っている。
最近は、自身がカジノでのめり込んでいた時期の収支を再計算し、「約2兆円負けた」と報告し、衝撃を与えた。
ネットの反応では
「2兆円負けた男のYouTube単価公開、なんかすごい」「SNS引退はエイプリルフールだったか!」
「YouTubeのCPM1000円超えってなかなか高いな」
今後も井川氏の発信には注目が集まりそうだ。
YouTubeの
— 井川 意高 サブアカ改め本アカ (@IkawaMototaka) April 1, 2025
広告単価
ついに
1000円
超えた! pic.twitter.com/vxpXxbnuZL