青森出身のタレント・王林が、29日放送の日本テレビ「上田と女が吠える夜」(後9・00)に出演し、温泉での“珍エピソード”を披露しました。
この日は「温泉大好き女子が大集合!この冬行くべき温泉発表SP」と題して放送。
番組内で、露天風呂と間違えて池に入ってしまったというエピソードが紹介されると、王林は「私も似たようなことがある」と共感を示しました。
王林は、ある温泉で「男湯と女湯が日によって入れ替わるシステムだったのに、のれんを確認せず“今日は絶対こっちだ!”と勘違いして入ってしまった」と告白。
しばらくは誰もおらず、気づかずに入浴していたところ、突然大勢の男性が入ってきたといいます。
驚いた王林は、「露天風呂にいたから、雰囲気で男っぽい背中をつくればバレないかなと思って」と苦肉の策を実行。
荒っぽく頭に手を当てる仕草を再現し、スタジオは爆笑に包まれました。
MCの上田晋也から「でも、出る時はどうするの?」とツッコまれると、「そんなに長く入るおじいちゃんたちじゃないから、背中を向けて“男のオーラ”を出して乗り切った」と笑いながら振り返っていました。
王林らしい天然&豪快なエピソードに、視聴者からも「発想が面白すぎる!」「男の背中になりきるってどういうこと!?」「やっぱり王林は最高」といった反響が寄せられています。